目の前に見えるのは日本海の大海原だけ! 敦賀市北西部に位置する敦賀半島。その最北端の立石岬には、1881(明治14)年に日本人初の設計に基づき造られた洋風灯台、立石岬灯台があります。そのレトロなたたずまいは、港町・敦賀の歴史の象徴そのものといっても過言ではありません。 歴史は古くとも、いまだに現役のこの施設。光源も石油からガス、電気へと移り変わり、現在は35万カンデラ(ろうそく35万本分)の明かりが10秒に1回発光しています。
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