11月に解禁となり、これからがシーズン本番となる「越前がに」。黄色のタグが目印のこの越前がにを求めて、福井県を訪れる人はたくさんいる。福井県内では4つの漁港で水揚げされていて、そのうちのひとつが敦賀港である。

漁港が近いので鮮度はお墨付き。日本海の荒波で育ったカニは身がぎゅっと締まっていて、味も濃厚。

あつあつのゆでガニや、焼がに、カニ刺し、どれをとっても最高。
福井県の越前ズワイガニ漁は1500年代安土桃山時代に始まったとされ、日本で最も古いと考えられている。また、漁獲された越前ガニの鮮度保持や調理方法などについて長い歴史をもち、今に受け継がれている。
敦賀市内でも、新鮮なカニを購入できる魚市場はもちろん、民宿やお食事処でも新鮮なカニ料理を出してくれるお食事処など、今の時期はどこのお店もかにやふぐに力を入れている。
いよいよ冬本番の敦賀へ、是非一度カニを食べに足を運んでいただきたい。