TOPページ 文化歴史 奥の細道「芭蕉の足跡」
雄大な海、自然にたわむれる四季のうつろい。芭蕉の目にはどう映ったのだろう!
奥の細道「芭蕉の足跡」
 

芭蕉像
 
敦賀八景 提供/紅屋
     

俳人気分で優雅に上品に
たのしむ敦賀の街。

 

俳人・松尾芭蕉の『おくのほそ道』。この旅で彼が敦賀の地を踏んだのは、1689(元禄2)年8月のこと。芭蕉にとって、月を見ることは旅の目的の一つでしたが、とりわけ敦賀での仲秋の名月を楽しみにしていたといいます。
8月14日から16日の敦賀滞在で、氣比神宮〜金ヶ崎〜金前寺〜色の浜〜本隆寺を渡り歩いた松尾芭蕉。彼ゆかりの地は今もしっかりと保存され、当時の息吹を現在に伝えています。 あの日芭蕉が見つめた敦賀の景色を、俳人気取りでゆっくりたどってみませんか。

 
[氣比神宮]
所在地
敦賀市曙町
案内マップへ

交通アクセス
[自動車の場合]
北陸自動車道・敦賀ICより 約10分
[公共交通機関の場合]
JR敦賀駅より コミュニティバス『はぎ号』で約5分「気比神宮前」停留所下車
JR敦賀駅より福鉄バスで約4分「気比神宮前」下車
JR敦賀駅より徒歩約15分

お問い合わせ

氣比神宮(0770-22-0794)

[金ヶ崎城跡]
所在地
敦賀市金ヶ崎町
案内マップへ

交通アクセス
[自動車の場合]
北陸自動車道・敦賀ICより 約10分
[公共交通機関の場合]
JR敦賀駅より コミュニティバス『はぎ号』で約7分「金崎宮口」停留所下車徒歩約5分

お問い合わせ

金崎宮社務所(0770-22-0938)

[金前寺]
所在地
敦賀市金ヶ崎町
案内マップへ

交通アクセス
[自動車の場合]
北陸自動車道・敦賀ICより 約10分
[公共交通機関の場合]
JR敦賀駅より コミュニティバス『はぎ号』で約7分「金崎宮口」停留所下車徒歩約5分

お問い合わせ

金前寺(0770-22-1909)




[色の浜]・[本隆寺]
所在地
敦賀市色浜
案内マップへ

交通アクセス
[自動車の場合]
北陸自動車道・敦賀ICより 約30分
[公共交通機関の場合]
JR敦賀駅より 福井鉄道バス利用約32分「色ヶ浜」停留所下車(1日3往復運行

お問い合わせ

本隆寺(0770-26-1200)

 
★第20回国民文化祭・ふくい2005文芸祭俳句大会の敦賀開催を記念して、「おくのほそ道素龍清書本(西村本)」を復刻販売致しております。
 

「芭蕉モデルコース(1)」
(所要時間:車で約3時間)

敦賀IC
↓[車30分]
木の芽峠
↓[車30分


出雲屋跡(石標柱)
↓[車5分]
氣比神宮(句碑)
↓[車5分]
金前寺(鐘塚)
↓[徒歩10分]
金ヶ崎城跡


「芭蕉モデルコース(2)」
(所要時間:車で約3時間)

敦賀IC
↓[車10分]
市民文化センター(句碑)
↓[徒歩]
蓬莱町・天屋玄流旧居跡
 (天屋石標柱)
↓[車5分]
西方寺(句碑)
↓[車5分]
気比高校(句碑)
↓[車5分]
西福寺(芭蕉行脚図等)


「芭蕉モデルコース(3)」
(所要時間:車で約3時間)

敦賀IC
↓[車30分]
本隆寺(句碑)
↓[徒歩5分]
開山堂(句碑)
↓[車10分]
常宮神社(句碑)
↓[車30分]
新道野・西村家(句碑)


敦賀での芭蕉の行動

<8月14日> 俳句を詠む
敦賀出雲屋着

氣比神宮参拝

<8月15日>
天屋玄流宅
金前寺に遊ぶ

<8月16日> 俳句を詠む
敦賀湾

色の浜

本隆寺

月の句を詠む



素龍清書本
西村家に残る重要文化財


案内マップへ
敦賀アクセスマップへ

敦賀へのアクセスご案内
 
(社)敦賀観光協会コピーライト