TOPページ 文化歴史 歴史浪漫街道(木の芽峠・深坂古道)
紫式部・信長・道元・芭蕉 偉人が残したドラマを歩こう
歴史浪漫街道(木の芽峠・深坂古道)
 
木の芽峠   深坂古道登り口
 

信長・道元・芭蕉 
偉人が残したドラマを歩こう

今庄町と敦賀市を隔てる木の芽峠。『日本紀略』によれば、その歴史は西暦830(天長7)年までさかのぼるとか。以来、古代北陸道の通る道となったこの難所。南北朝時代には、新田義貞の軍勢の多くが凍死したという悲話も伝えられています。 北陸自動車道で難なく越えられるようになった今でも、石畳の道とわらぶき屋根の茶屋はそのままに。当時の人々の往来を思い浮かべながら、約4kmの道のりをたどってみませんか。

 
紫式部が歩いた
深坂古道を歩こう
 

もう一つの峠は、敦賀市と滋賀県西浅井町を分ける深坂古道。古代における越前・近江国境越えの主なルートであった深坂越えは、塩津山越えともよばれ塩津に出て、水路で大津に向かうというものでした。その歴史は古く、笠朝臣金村が万葉集に歌を残しています。また平安中期(長徳2年)紫式部の父が越前守に任ぜられ一行とともに深坂峠を越える際、紫式部が詞書と歌を残したことでも知られています。

 
交通アクセス
●自動車の場合
北陸自動車道・敦賀ICより 約30分(木ノ芽峠)
北陸自動車道・敦賀ICより 約30分(深坂古道)
 
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お問い合わせ

(社)敦賀観光協会(0770-22-8167)
敦賀観光案内所(0770-21-8686)
 

モデルコース

木ノ芽峠歴史散策コース
JR敦賀駅

古道入口

道元碑

木ノ芽城塞群

言奈地蔵

JR南今庄駅


深坂古道歴史散策コース
JR新疋田駅

追分古道北口

紫式部の歌の説明板

笠金村の歌の説明板

深坂地蔵

近江鶴ケ丘バス停

 
敦賀トンネル温泉

敦賀きらめき温泉リラ・ポート
 
 
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