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敦賀観光スポットおすすめコース    
縁結びコース

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【氣比神宮】 敦賀駅より15分

市民に「けいさん」の愛称で親しまれる気比神宮は、大宝2(702)年の建立と伝えられています。7柱のご祭神をまつる北陸道の総鎮守。明治に官幣大社となりました。高さ11mの大鳥居(重要文化財)は春日大社(奈良県)・厳島神社(広島県)と並ぶ日本三大木造大鳥居の一つ。元禄2年8月には松尾芭蕉が訪れ、境内には松尾芭蕉の像と句碑があります。市内に点在する芭蕉の句碑を訪ねてみてください。

 

【晴明神社】 氣比神宮より徒歩約10分

南北朝時代の金ヶ崎戦、さらには織田信長と朝倉氏との戦火からあつく守られた神社――以来、防火の神として信仰を集める晴明神社。賀茂忠行・賀茂保憲の親子に学び陰陽道(おんみょうどう)の大家となった安倍晴明にちなんだこの神社。拝殿には、陰陽道の研究に使ったとされる『祈念石』が鎮座しています。 10世紀末をこの地で過ごし、天文学・地文学の研究を重ねたといわれている安倍晴明。なぜ彼はここで研さんを積んだのでしょう? 日本海に面し都にも近いことから、当時の敦賀は大陸との交易の玄関口として栄えた港町でした。当然ながら中国からの情報もひんぱんに届きます。陰陽道が古代中国の「陰陽五行説」を基礎にした学問であることをふまえると、敦賀は彼の研究に都合のいい場所だった……というのが有力な説です。

 

【金崎宮】 晴明神社より徒歩約20分

延元元年(1336年)恒良、尊良両親王を守護した新田義貞が足利軍と戦った古戦場です。戦いは激しさを極め、尊良親王ら300人は籠城から半年後、城に火を放ち自害しました。中腹の金崎宮には両親王が祀られています。小高い山にあるため眺めもよく、桜の名所としても知られています。戦国の時代に信長・秀吉・家康・利家が勢揃いしました。

 
(社)敦賀観光協会コピーライト