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敦賀観光スポットおすすめコース    
シンボルロードコース

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【街角散策(松本零士モニュメント)】 徒歩約15分

JR敦賀駅の駅前商店街(シンボルロードと名付けられている通り)には、松本零士氏の999やヤマトのストーリー順に再現したにのモニュメント(銅像)が並んでいます。

 
【氣比神宮】 徒歩約5分

民に「けいさん」の愛称で親しまれる気比神宮は、大宝2(702)年の建立と伝えられています。7柱のご祭神をまつる北陸道の総鎮守。明治に官幣大社となりました。高さ11mの大鳥居(重要文化財)は春日大社(奈良県)・厳島神社(広島県)と並ぶ日本三大木造大鳥居の一つ。元禄2年8月には松尾芭蕉が訪れ、境内には松尾芭蕉の像と句碑があります。市内に点在する芭蕉の句碑を訪ねてみてください。
 

【アクアトム】 氣比神宮より徒歩約5分

ロボットとして復元されたシーラカンスがお出迎え――アクアトムは最先端の科学を学べる参加型の科学館。中でも『アクアトムライド』は、他のテーマパークにひけをとらないライド型のシアター。「もう一回!」とせがむ子どもが絶えない、大人気の設備です。

 

【晴明神社】 アクアトムより徒歩約3分

南北朝時代の金ヶ崎戦、さらには織田信長と朝倉氏との戦火からあつく守られた神社――以来、防火の神として信仰を集める晴明神社。賀茂忠行・賀茂保憲の親子に学び陰陽道(おんみょうどう)の大家となった安倍晴明にちなんだこの神社。拝殿には、陰陽道の研究に使ったとされる『祈念石』が鎮座しています。 10世紀末をこの地で過ごし、天文学・地文学の研究を重ねたといわれている安倍晴明。なぜ彼はここで研さんを積んだのでしょう? 日本海に面し都にも近いことから、当時の敦賀は大陸との交易の玄関口として栄えた港町でした。当然ながら中国からの情報もひんぱんに届きます。陰陽道が古代中国の「陰陽五行説」を基礎にした学問であることをふまえると、敦賀は彼の研究に都合のいい場所だった……というのが有力な説です。

 

【みなとつるが山車会館】 晴明神社より徒歩約1分

敦賀まつりに使われる6基の山車を展示しています。1階が展示室やホール。ビデオプロジェクターとスライドを使った迫力ある山車巡行の映像が見られます。2階には常設展示室やギャラリーなどを備えています。

 

【紙わらべ資料館】 山車会館より徒歩約2分

敦賀市在住でNHK文化センター講師をはじめ全国のデパートで展示会を多数開催している高木栄子さん創作の紙わらべ人形作品を展示しております。昭和10年代頃に見られた「ふるさとの原風景」がここにあります。作品中の子供たちの仕草からは遊びに興じる子供たちのはしゃぎ声が今にも聞こえてきそうです。

 

【倉庫群】 紙わらべ資料館より徒歩約6分

敦賀港の東側に2棟並んで建っている『赤レンガ倉庫』は、福井県内でも有数のレンガ建築物。外国人技師の設計によって1905年に建てられた当時は石油貯蔵庫として使われ、数年前までは昆布貯蔵庫としても使用されていました。今現在、倉庫としては使用されておりませんが港町敦賀の象徴的建築物のひとつとして有名です。柱の内側に壁を設け、内壁に柱のない空間になっているのが大きな特徴です。

 

【旧敦賀駅舎】 倉庫群より徒歩約5分

とんがり屋根が強烈な印象を残す旧敦賀港駅舎。「欧亜国際連絡列車」の発着駅としてかつて重要な位置を占めていた敦賀港駅舎を、1999年の『つるがきらめきみなと博21』開催時に再現したもの。現在は、敦賀港の歴史や観光のPRとして使用されています。

 

【金ヶ崎緑地】 旧敦賀駅舎より徒歩約1分

港の雰囲気が楽しめる芝生の公園です。周辺にはきらめきみなと館や旧敦賀港駅舎や赤煉瓦倉庫があり、レトロな雰囲気をかもし出しています。

 
(社)敦賀観光協会コピーライト