敦賀観光案内サイト 漫遊敦賀 ようこそ、潮風薫る湊町へ。

縁結びコース

恋のパワースポットめぐり

ジャンル:
散策
景色
歴史・文化
所要時間:
半日程度
メイン写真

敦賀に点在するパワースポットめぐり

敦賀には数々のパワースポットがありますが、恋の祈願に特におすすめなスポットをご紹介します。良縁を想いながらぐるっとコースをまわれば、願いが通じる…かもしれませんよ。

① スタート 氣比神宮

氣比神宮

...氣比神宮詳細ページ

スタートは「北陸道の総鎮守」氣比神宮から。市街地の真ん中に位置しながらも、大鳥居をくぐればガラリと雰囲気が変わって、静寂の境内。しばらく街の喧騒から離れて、神秘的な森からパワーをもらいましょう。

市民に「けいさん」の愛称で親しまれる氣比神宮は、大宝2(702)年の建立と伝えられています。7柱のご祭神をまつる北陸道の総鎮守。明治に官幣大社となりました。高さ約11mの大鳥居(重要文化財)は春日大社(奈良県)・厳島神社(広島県)と並ぶ日本三大木造大鳥居の一つ。元禄2年8月14日の夜に松尾芭蕉が氣比神宮に参拝し、月明かりに照らされた神前の白砂とその云われに感動し「月清し遊行の持てる砂の上」と詠みました。境内には松尾芭蕉の像と句碑があります。

バス 【氣比神宮前】から「海岸線」で【金崎宮口】へ約2分
バス 【氣比神宮】から「ぐるっと敦賀周遊バス」で【金崎宮】へ約5分
車 氣比神宮から約4分
徒歩 氣比神宮から約15分

② 金前寺

金前寺

...金前寺詳細ページ

誓法山金前寺は、天平8年(736年、奈良時代)45代聖武天皇の霊夢により勅を奉じた泰澄大師が十一面観音の坐像を本尊として寺を建て、天皇親筆による金光明経を賜り、その経を金櫃に封じて陵丘に埋めさせ給うた。それによりこの山を金ヶ崎(かねがさき)と名付け、寺名を金前寺と号した。尚、金前寺の所伝によれば金前というのは金光を発する十一面観音からその名が出たとも云われる。

金前寺には昭和20年(1945年)の敦賀空襲の時まで、縁結びで知られた十一面観音が本尊として祀られていました。人々から「袴掛観音」(はかまかけかんのん)と呼ばれたこの仏様は、古く「今昔物語集」(平安末期の説話集)などに由来が記されています。

徒歩 金前寺から約5分

③ 金崎宮

金崎宮桜の枝

...金崎宮詳細ページ

明治時代、金崎宮へ桜見物に訪れた男女が「花換えましょう」と声をかけあい、桜の小枝を交換することで思いを伝えたそうです。「花換え」をしたカップルは将来幸せに恵まれるといわれ、いつしか金崎宮は「恋の宮」と呼ばれるようになりました。今でも桜の季節のみならず良縁を願う若者が大勢訪れています。

織田信長が朝倉攻めの折り、信長の妹お市は、信長が浅井・朝倉両軍に挟まれ窮地に陥ったことを知らせるため、両方を紐で結んだ袋に小豆を入れ陣中に届けたそうです。それを察した信長は後に近江姉川にて浅井・朝倉軍を破ることができたそうです。こうして、困難な状況でもそれを切り抜けて形勢を逆転することができた云われから、金崎宮は「難関突破の宮」ともされています。困難な恋も成就できるといいですね。

アクセスマップ

Webサービス by Yahoo! JAPAN

詳細

電話
敦賀観光協会 0770-22-8167
敦賀観光案内所 0770-21-8686