| 松尾芭蕉が『奥の細道』の旅で訪れた敦賀には、芭蕉が気比神宮を参拝した際に宿泊した『出雲屋』跡、そして各所には句碑が立てられています。また「奥の細道」の底本となっている「西村本」が所蔵されている『民芸茶屋西村屋』も訪れるなど、いにしえの芭蕉の旅をしのぶことが出来るコースです。 |
9:45 JR敦賀駅集合 10:00 敦賀駅を出発 |
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西村家
※西村家の説明、重要文化財「おくの細道」原本(素龍清書本)見学
敦賀市と滋賀県の県境にある旧家西村家には奥の細道の原本のひとつが代々大切に保管されています。これは松尾芭蕉が弟子の素龍に清書させた『素龍清書本』といわれるもので、表題は芭蕉の自筆。歴史的に大変貴重な清書本は、きっと皆さんに感動を与えることでしょう。
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昼食
※天然自然薯使用 名物「とろろ定食」 |
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出雲屋跡
芭蕉は『出雲屋』に宿泊した夜、月明かりの中を気比神宮に参拝したと言われています。 |
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氣比神宮
地元では「けいさん」の愛称で親しまれている氣比神宮。西暦702年に創設された北陸道の総鎮守です。高さ11メートルの朱色の漆塗り大鳥居は春日神社(奈良県)・厳島神社(広島県)に並ぶ日本三大木造大鳥居のひとつに数えられています。 |
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金前寺
若狭観音霊場のひとつである『金前寺(こんぜんじ)』。ここには沈鐘伝説を聞いた芭蕉が詠んだ句が刻まれています。 |
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金崎宮
桜の名所として知られる金崎宮。南北朝時代には新田義貞と足利軍が激しく戦った古戦場で、織田信長・豊臣秀吉・徳川家康などの名称が揃った歴史的名称としても有名です。 |
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大原山 西福寺
約630年前、良如上人が開いた浄土宗鎮西派の中本山です。市街地の西、大原山麓にあり、四季折々の表情を見せてくれます。特に紅葉のころが美しく、浄土宗では北陸きっての名刹とされています。造られたのは江戸中期で、国の名勝に指定されています。重要文化財も多数所有。今年の宝物殿一般公開は11月3日です。 |
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常宮神社 ※国宝「朝鮮鐘」見学、ますほ貝拾い
敦賀市民から安産の神様として「お産のじょうぐうさん」と親しまれています。 |
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色ヶ浜 本隆寺
敦賀半島の東側にある美しい浜『色ケ浜』。芭蕉はその美しさを奥の細道で讃えています。 |
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16:10 JR敦賀駅到着解散 |
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天候などによるコースの変更がある場合がございます。あらかじめご了承ください。
募集締め切りは8日前となっております。
写真はイメージです。
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