| 1884年(明治17年)日本に鉄道が走り始めてから3番目に作られた路線で、北陸線で最初の開通区間となった敦賀〜長浜間。
このコースは鉄道ファンにはたまらない敦賀と長浜の鉄道スポットを見て回ります。また話題の観光名所なども散策します。
|
| 9月25日 |
9:50 JR敦賀駅集合 10:00 敦賀駅を出発 |
 |
 |
  |
|
杉津トンネル・駅跡・スイッチバック跡通過
かつて「北陸線の癌」と呼ばれるほどの難所であった国鉄北陸本線の敦賀〜福井間。反面、山間を通るこの路線は、起伏に富みトンネルと鉄橋が続いて美しい眺めと評判でもありました。
杉津トンネル、杉津駅跡、急勾配を登るために設けられた施設スイッチバック跡を通ります。
|
  |
|
金ヶ崎界隈
ランプ小屋、金崎宮、駅舎、ムゼウム
欧亜国際連絡列車が発着していた当時、敦賀は外国との結びつきが強い港湾都市
でした。当時のにぎわいを今に伝える金ヶ崎界隈を歩きます。 |
  |
|
昼食「ミニソースカツ丼セット」(敦賀ヨーロッパ軒本店)
ヨーロッパ軒はソースカツ丼発祥の店です。総本店は福井市にあり、敦賀の店は初ののれんわけをした本店になります。敦賀ヨーロッパ軒本店は創業71年。ソースカツ丼とは、カツをドイツ仕込みのウスターソースにくぐらせ熱いごはんにのせた、最高においしい丼です。
|
  |
|
舟だまり界隈
市立博物館、山車会館、紙わらべ資料館他
港町敦賀の風情あふれる地区のひとつが舟だまり界隈。戦災にも焼け残った酒造施設や商人の家など歴史的な町屋建築物が並んでいます。また、市立博物館や山車会館、紙わらべ資料館など敦賀の歴史を親しみをもって知ることができる施設を見学します。
|
  |
|
氣比神宮参拝
地元では「けいさん」の愛称で親しまれている気比神宮は702年建立と伝えられています。高さ11メートルの朱塗りの大鳥居は国の重要文化財で、春日大社・厳島神社と並ぶ日本三大鳥居です。境内には奥の細道の旅で敦賀を訪れた松尾芭蕉の句碑や像もあります。
|
  |
|
気比の松原
江戸時代より敦賀・北陸の名勝として知られてきた気比の松原は、現在も日本三大松原・日本の白砂青松100選・国の名勝に指定される風光明媚な場所です。平均樹齢200年の巨大な赤松や黒松が白砂の浜に約1万7千本続いています。
|
  |
|
立石岬灯台 山登り
敦賀湾への入り口に立っている立石岬灯台は、洋式の灯台では初めて日本人のみによる設計・施工で建設され1881年に点灯されました。現在も発光しています。
立石岬灯台は敦賀市の市章のデザインになっています。
周辺は若狭湾国定公園に指定されていて景色が美しい。登山道を歩いて敦賀半島最先端のロマンチックな地を目指しましょう。 |
  |
|
眼鏡橋
1881年に国鉄が金ヶ崎〜疋田の約10キロメートル区間で仮運行を始めるのと同時に眼鏡橋が完成し、1912年まで使用されていました。水路に架けられた眼鏡橋はレンガ造りのアーチが2つ並んだ形であったことから眼鏡橋と呼ばれました。明治前期の鉄道遺産です。
|
  |
17:10 敦賀トンネル温泉北国グランドホテル 夕食・宿泊
またはJR敦賀駅 解散 |
| |
|
敦賀トンネル温泉
JR北陸本線・北陸トンネルを掘ったときに涌き出た温泉。高台に位置していることから、湯船につかりつつ日本三大松原や市街地、港が一望できるのが魅力です。泉質は無色透明なアルカリ性単純温泉で、神経痛・関節痛・慢性消化器病に効能があるといわれています。
|
  |
| 9月26日 |
9:00 北国グランドホテル出発 |
  |
|
疋田舟川
疋田舟川は敦賀港に入ってきた物資を京都や大阪に運ぶために1815年に敦賀から疋田まで開削された運河です。しかし馬で物資を運んでいた人々の訴願で1834年に廃止されました。今でも石積みの一部が当時のまま残っていて約200年の時の重みを感じることが出
来ます。
ちなみに近くにあるJR新疋田駅は鉄道ファンの撮影ポイントになっています。
|
  |
|
小刀根トンネル
※柳ヶ瀬トンネル−木之本IC−長浜IC
小刀根トンネルは1881年の建設当時の姿を今にそのまま残す日本最古の鉄道トンネルです。日本人技師により設計されました。明治初期の建築技術がうかがえる貴重な遺構です。長さ56メートル。敦賀市指定文化財になっています。 |
  |
|
長浜市街地到着
1884年に日本に鉄道が走り始めてから3番目、北陸線で最初の開通区間となった敦賀〜長浜。2006年10月にはこの区間が直流化開業されています。敦賀と歴史的つながりが深い長浜です。
|
  |
|
ガラス体験 サンドブラスト作り
サンドブラストはガラスに細かい砂を吹き付けて模様を描くというもの。鉄道レトろまんの思い出にあなただけのガラス作品を作りましょう。
|
  |
|
黒壁スクエア 自由散策 昼食
※13:30〜希望者はガイド案内
1号館のガラス館を中心に30を越える黒壁館からなるガラスの町黒壁スクエア。
長浜に楽市楽座を設け繁栄をもたらした豊臣秀吉の息が今でもかかっているのか年間200万人が訪れる湖北随一の人気スポットです。江戸から明治時代の和風建造物と400年の伝統をもつ商店街が情緒ある町並みを作り出しています。
※長浜での昼食は「長浜ランチクーポン」をご利用いただきます
|
  |
|
長浜鉄道スクエア 見学
現在は鉄道資料館として使用されている旧長浜駅舎は1882年に建造されました。現存する日本最古の駅舎 で第一回鉄道記念物です。英国人技師が設計した2階建てレンガ積み英国式建築様式のモダンなデザインです。
建物の中には充実した資料や現物が多数展示されていて、鉄道の歴史を存分に楽しむことができます。
|
  |
16:00 JR長浜駅 解散 ※長浜での解散も可能です。 |
  |
17:00 JR敦賀駅 解散 ※長浜IC−木之本IC |
| 備考:1日目のみの旅行代金は4,000円(大人・子ども同料金) |
| |
 |
天候などによるコースの変更がある場合がございます。あらかじめご了承ください。
募集締め切りは8日前となっております。
写真はイメージです。
|
| |
|
|