TOPページ 見どころ 金崎宮・金ヶ崎城跡
恋の宮・桜の名所
金崎宮・金ヶ崎城跡
     
金ヶ崎   金ヶ崎
延元元年(1336年)恒良、尊良両親王を守護した新田義貞が足利軍と戦った古戦場です。戦いは激しさを極め、尊良親王ら300人は籠城から半年後、城に火を放ち自害しました。中腹の金崎宮には両親王が祀られています。小高い山にあるため眺めもよく、桜の名所としても知られています。戦国の時代に信長・秀吉・家康・利家が勢揃いしました。
 
所在地
敦賀市金ヶ崎町1-1
 
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交通アクセス
●自動車の場合
北陸自動車道・敦賀ICより 約10分
●公共交通機関の場合
JR敦賀駅より コミュニティバス『はぎ号』で約7分「金崎
宮口」停留所下車 徒歩約5分
 
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お問い合わせ

金崎宮社務所(0770-22-0938)

 
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金ヶ崎城跡
信長・秀吉・家康・利家勢揃いの地
 

赤レンガ倉庫
1905年紐育スタンダード石油会社によって建てられたモダンな倉庫
(金崎宮より徒歩5分)

旧敦賀港駅舎
 敦賀港駅ランプ小屋

明治後半から昭和初期に大陸交易の橋渡しとして運行されていた「欧亜国際列車」を象徴する敦賀港の歴史的建物の一つ「旧国鉄敦賀港駅駅舎」(大正2年建造)を再現しました。
(港駅舎:金崎宮より徒歩8分 ランプ小屋:金崎宮より徒歩2分)


高野山真言宗誓法山
  金前寺

若狭三十三ケ所観音霊場第二番
 45代聖武天皇の霊夢により、泰澄大師が天平八年(736)に開創。十一面観音の座像を本尊として寺を建立した。
 南北朝延元2年(1337)金ヶ崎落城一大決戦の本営となった。(現在金崎宮)
 元禄2年(1689) 8月芭蕉が訪れ、「月いづこ 鐘は沈る うみのそこ」と詠み、宝歴11年(1761)鐘塚建立。昭和20年7月米軍空爆により堂宇寺宝の一切を焼失、依頼再建の着手現在に及ぶ。
(金崎宮より徒歩2分)

 

 
 
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