とんがり屋根が強烈な印象を残す旧敦賀港駅舎。「欧亜国際連絡列車」の発着駅としてかつて重要な位置を占めていた敦賀港駅舎を、1999年の『つるがきらめきみなと博21』開催時に再現したもの。現在は、敦賀港の歴史や観光のPRとして使用されています。
近くには大正〜昭和初期のにぎわいを今に伝えるレンガ造りの『ランプ小屋』もあります。敦賀港駅を「欧亜国際連絡列車」が発着していた当時は電気器具が未発達、光源には灯油を燃やすカンテラが使われていました。その燃料を保管していたのがこのランプ小屋です。