敦賀観光案内サイト 漫遊敦賀 ようこそ、潮風薫る湊町へ。

シンボルロードコース

敦賀を代表するスポットを散策

ジャンル:
散策
景色
歴史・文化
所要時間:
半日程度
メイン写真

銀河鉄道999の衣装を着てシンボルロードを歩こう!!

駅前から敦賀を代表するスポットをひと巡り

敦賀は氣比神宮付近や港を中心に発展してきた街です。このコースでは、玄関口である敦賀駅をスタートして歴史の詰まった氣比神宮付近、敦賀港界隈の市街地を散策します。「敦賀らしさ」を感じることができるコースとなっています。

① スタート シンボルロード

シンボルロードシンボルロード

スタートは敦賀の玄関口、敦賀駅から。シンボルロードは、敦賀駅前から氣比神宮にかけて続くアーケードに沿った道で、「銀河鉄道999」や「宇宙戦艦ヤマト」にまつわるブロンズ像がずらりと設置されています。

なぜ、敦賀の街に松本零士氏の両作品をモチーフとしたブロンズ像が並んでいるのでしょうか。そのヒントは「銀河鉄道999=鉄道・科学・未来」「宇宙戦艦ヤマト=港・科学・未来」です。

敦賀は日本海側で最初に鉄道が敷かれた街です。かつて、東京とパリを結ぶ「欧亜国際連絡列車」が敦賀港駅を経由して走り、昭和32年には国内では最初の本格的交流電化が完成、さらに昭和37年には、完成当時日本一、世界第5位の北陸トンネルが開通しました。敦賀は日本海側の交通の要所として「日本でも有数の鉄道と港の町」だったのです。このシンボルロードに設置されているブロンズ像は、1999年に敦賀港開港100周年を記念して、市のイメージである「科学都市」「港」「駅」と敦賀市の将来像を重ね合わせて設置されたものです。

シンボルロードマップ
銀河鉄道999
1. 星野鉄郎とメーテル
2. 銀河鉄道999
3. 少年 星野鉄郎
4. メーテルとの出会い
5. 永遠の星の海へ
6. ポケットパーク
7. 母との記憶
8. 迷いの星
9. ガラスのクレア
10. エメラルダス
11. 時間城
12. 友の眠る星
13. プロメシューム
14. 限りある命のための戦い
15. 別離
16. 青春の幻影
宇宙戦艦ヤマト
17. アナライザー
18. 英雄の丘
19. スターシャ
20. 別れ―出会い
21. サーシャ
22. サーシャの最期
23. スカルダートの罠
24. 惑星デザリアム
25. 雪とアルフォン
26. 帰還
27. 信じ合う愛
28. 佐渡酒造
徒歩 シンボルロード所要時間約15分

② 氣比神宮

氣比神宮

...氣比神宮詳細ページ

シンボルロードの終点は「北陸道の総鎮守」氣比神宮です。市街地の真ん中に位置しながらも、大鳥居をくぐればガラリと雰囲気が変わって、静寂の境内。しばらく街の喧騒から離れ、ひと休み。

市民に「けいさん」の愛称で親しまれる氣比神宮は、大宝2(702)年の建立と伝えられています。7柱のご祭神をまつる北陸道の総鎮守。明治に官幣大社となりました。高さ約11mの大鳥居(重要文化財)は春日大社(奈良県)・厳島神社(広島県)と並ぶ日本三大木造大鳥居の一つ。元禄2年旧暦8月(現在の9月終わり頃)の夜に松尾芭蕉が氣比神宮に参拝し、月明かりに照らされた神前の白砂とその云われに感動し「月清し遊行の持てる砂の上」と詠みました。境内には松尾芭蕉の像と句碑があります。

バス 【氣比神宮前】から「ぐるっと敦賀周遊バス」で【山車会館】へ約3分
車 氣比神宮から約3分
徒歩 氣比神宮から約11分

③ みなとつるが山車会館

みなとつるが山車会館

...みなとつるが山車会館詳細ページ

敦賀まつりに使われる6基の山車を展示しています。1階が展示室やホール。ビデオプロジェクターとスライドを使った迫力ある山車巡行の映像が見られます。2階には常設展示室やギャラリーなどを備えています。

徒歩 山車会館から約2分

④ 紙わらべ資料館

紙わらべ資料館紙わらべ資料館

...紙わらべ資料館詳細ページ

敦賀市在住でNHK文化センター講師をはじめ全国のデパートで展示会を多数開催している高木栄子さん創作の紙わらべ人形作品を展示しております。昭和10年代頃に見られた「ふるさとの原風景」がここにあります。作品中の子供たちの仕草からは遊びに興じる子供たちのはしゃぎ声が今にも聞こえてきそうです。

バス 【水産卸売市場】から「ぐるっと敦賀周遊バス」で【金ヶ崎緑地】へ約2分
車 紙わらべ資料館から約2分
徒歩 紙わらべ資料館から約6分

⑤ 赤レンガ倉庫

赤レンガ倉庫

...赤レンガ倉庫詳細ページ

敦賀港の東側に2棟並んで建っている『赤レンガ倉庫』は、福井県内でも有数のレンガ建築物。2009年1月には、北棟・南棟・煉瓦塀が国の登録有形文化財に登録されました。外国人技師の設計によって1905年に建てられた当時は石油貯蔵庫として使われ、数年前までは昆布貯蔵庫としても使用されていました。2015年10月には、敦賀の明治後期から昭和初期のまちなみを再現して史実とエンターテイメント性を両立させた「鉄道と港のジオラマ」、「敦賀ならではの魅力的なレストラン」を備え、歴史と文化と食を楽しむことができる新たな観光施設として生まれ変わりました。

徒歩 赤レンガ倉庫から約1分

⑥ 旧敦賀港駅舎

旧敦賀港駅舎

...旧敦賀港駅舎詳細ページ

敦賀鉄道資料館として利用されているこの建物は「欧亜国際連絡列車」の発着駅としてかつて重要な位置を占めていた敦賀港駅舎を再現したものです。敦賀港の歴史や観光のPR館として使用されています。

「欧亜国際連絡列車」は、明治45年6月から新橋‐金ヶ崎(後に敦賀港駅と改称)間で運行されていました。ウラジオストク直行の船に連絡し、ウラジオストクからはシベリア鉄道を経由してヨーロッパへと通じていました。

徒歩 旧敦賀港駅舎に隣接

⑦ 金ヶ崎緑地

金ヶ崎緑地

...金ヶ崎緑地詳細ページ

敦賀港のシンボル緑地で、海沿いに敷設されたボードウォーク・ボードデッキからは敦賀港を一望することができます。周辺には赤レンガ倉庫や旧敦賀港駅(再現)、旧大和田別荘洋館を模した建物が特徴の資料館「人道の港 敦賀ムゼウム」などがあり、港町敦賀のレトロでロマンチックなムードを楽しむことができる場所です。潮風を肌に感じながら、のんびりとボードウォークを散策してみてください。

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電話
敦賀観光協会 0770-22-8167
敦賀観光案内所 0770-21-8686